歯医者選びの失敗エピソード

技工士がいない歯科では入れ歯を作らないことをお勧めします

技工士のいない歯科で入れ歯やブリッジを作るとその日には仕上がらない場合がほとんどで、早くて翌日になってしまいます。その理由は歯科に技工士がいない為外注に出しているからです。奥歯などであればさほど気にかかりませんが、前歯であったら人目について恥ずかしさのあまりマスクを購入して口元を隠します。そして運が悪く外注の為、入れ歯の作成に時間がかかって何日も歯のない状況が続くかもしれません。会社では会話も思うようにできなくて、食事をとる時も人目を気にしながら食べなければならなくなります。しかし技工士がいれば、歯科医が入れ歯の型を取りそれをもとにすぐに作成できるので、帰る時は入れ歯を入れて帰ることができます。

最悪のケースは入れ歯が破損して修理をする場合です

入れ歯やブリッチは何年も使用していると、破損したり真ん中から折れてしまったりすることがあります。偶然にその日に会社で会議があり発表をしなければならい日の為急いで作った歯科医院に行って修理をお願いしました。しかし技工士がいない為その日にはできず、運が悪く翌日が土曜日の為仕上がりは月曜日になってしまいました。しかし技工士が在中してその歯科医で入れ歯を作っていれば、急いで修理をしてくれます。早ければ1~1時間30分ぐらいで仕上がり会議も間に合ったはずです。結果として入れ歯やブリッチは入れてないと見栄えが悪く、話や食事もできなくなります。入れ歯を作らなければならない場合は、故障の事を予め考えて技工士が在中している歯科で入れ歯を作るべきです。